セックスが痛い!気持ち良くない!性交痛の原因と解決方法

性交痛の対策

セックスが痛くて全然気持ちよくなれない・・・
痛みのせいで最後までできないしイケない
もしかして私って不感症・・・?

こんなセックスのお悩みはありませんか?

セックスは気持ちいいものと言われるけれど、痛みを感じる方は『感じてイクなんて都市伝説じゃないの?』と思ってしまう人も多いはずです。

痛いから本当はセックスが苦痛だけど、彼氏に申し訳ないから我慢してしている方もいるかもしれません。

セックスが痛みばかりで挿入できないと、気持ちよくないのは自分が不感症だから?とやっぱり心配になりますよね。

セックスで気持ちよくなりたい!という、あなたのためにセックスの時に感じる痛みいわゆる「性交痛」の原因や解決方法を紹介してきます。

多くの女性が感じたことがある『性交痛』

実は、セックスで痛みを感じる女性は非常に多いことが分かっています。

ラブコスメが300人の女性におこなった「セックスで痛みを感じたことはありますか?」というアンケートでは、約9割以上の女性が「ある」と答えているんです。

世の中の大半の女性が、性行為の時に痛みを感じたことがあるという結果がでました。気持ちいいと言われるセックスに痛みを感じている女性がこれだけいるのは、おどろきですね。

参考:ラブコスメ

セックスが痛い7つの原因

ではなぜ多くの女性がセックスで性交痛を感じてしまうのでしょうか?セックスの時に感じる痛みにはさまざまな原因があります。

  • 膣の中が十分に濡れていない
  • 体が緊張している
  • 激しすぎるセックスをしている
  • 経験不足も痛みの原因になる
  • セックスに対してのネガティブなイメージがある
  • ホルモンバランスの乱れや低下
  • 婦人科疾患

こちらの原因については、1つずつ詳しく説明していきますね。

膣の中が十分に濡れていない

セックスで痛みを感じる一番の原因は、膣の濡れ不足です。愛液は膣とペニスの潤滑剤の役割を果たしてくれます。

膣内がしっかりと濡れていないと、ペニスを入れたときにスムーズに動かすことができず、摩擦が起こり擦れて痛みを感じてしまいます。

指でアソコを触ってみて外側が濡れているからOKだと思っても、膣の中まで十分に濡れていないということが結構あるんです。

そんな外濡れだけの状態で、男性は濡れたと判断することが多く、そのまま挿入するとやっぱり痛い・・・!大事なのは膣の中までしっかりと濡れているということ。膣の中がしっかりと濡れたのを確認してから挿入しなくてはいけません。

また、セックスの途中から急に痛くなったという経験はありませんか?最初の方は、興奮度が高く愛液の分泌量が多い傾向にあります。でも、だんだんと時間がたつと途中で愛液が乾いてきて濡れ不足になってしまうんです。

ストレス・緊張している

人間は緊張していると体の筋肉は硬くなってしまいます。実は膣も筋肉の一部です。緊張状態にあると、膣が硬くなってしまいます。
そうなると、膣がしまりペニスを受け入れづらくなり、その状態で無理やり挿入すると強い痛みを感じてしまいます。

また、女性はストレスによってホルモンバランスが大きく乱れることがあります。それが原因で、愛液の分泌が不十分になりうるおい不足に。

セックスの時は心と体をリラックスさせて、ペニスを受け入れる準備をする必要があります。

激しすぎるセックス

彼とアダルトビデオのような激しいセックスをしていませんか?腰を打ち付け、奥まで突き上げたりするような荒々しいセックスはおすすめできません。

AVや漫画のエッチは過剰な演出にすぎません。実際にやってみると、気持ち良くないし擦れて痛い!ということはよくある話です。

激しいセックスや高速でおこなう手マンは、痛みもともなうし膣内に傷をつけて炎症の原因にもなります。男性はそういった過激でエッチなシチュエーションに興奮するのかもしれませんが、女性的には絶対に避けたいところ。
彼には優しくしてね♡と伝えておきましょう。

経験不足も痛みの原因になる

セックスは経験不足も痛みに影響してきます。初めてのセックスはペニスが入らないことがあったり、痛いことが多いです。処女膜が破れや、膣のしまり、緊張などによって強い痛みを感じてしまう場合があります。

ラブコスメが行ったアンケートでは、『エッチを気持ちいいと感じたのは何回目からですか?』という質問で半数近くの人が「3~5回目」と答えています。

セックスは回数を重ねることで徐々に気持ちよくなっていくものです。まだ、あまりセックスの経験がないという人は、これから経験を増やしていくことで痛みが軽減していくはずです。

また、久々にセックスする時や初めての相手とセックスする時なども痛いと感じることがあります。普段よりも緊張してしまうことで濡れ不足になり気持ちいいセックスができない、イケないという人が多いようです。

参考:ラブコスメ

セックスに対してのネガティブなイメージがある

セックスに対して悪いイメージがある人は、セックスで痛みを感じてしまう傾向にあります。

たとえば、過去のトラウマやセックスに対する罪悪感、子供ができるかもしれないという恐怖心、セックスに対する嫌悪感などが痛みに影響します。

そういった悪いイメージがあると、セックスをすると体が拒否反応をおこします。心の中にあるセックスに対してネガティブな感情が、痛み、濡れない、感じない原因になります。

ホルモンバランスの乱れや低下

女性にとってホルモンバランスは、セックスに大きく影響します。

ホルモンバランスが乱れると、女性が濡れるために必要なオキシトシンの分泌量が減り濡れづらくなります。

産後はホルモンバランスが通常時と異なるので、愛液の分泌量が減りうるおい不足が起こりやすくなります。また、更年期になるとホルモンバランスの低下や乱れで、オキシトシンが分泌されず濡れにくくなってしまいます。

婦人科疾患

セックスの痛みは、婦人科疾患が原因ということもあります。

たとえば、膣の奥の方や下腹部に強い痛みを感じる場合は、子宮内膜症が疑われます。また、子宮筋腫や子宮周辺での炎症などがある場合、卵巣腫瘍がある場合などもセックスの時に強い痛みを感じます。

もし、セックスで強い痛みを感じるときは婦人科に相談して検査してもらいましょう。

『痛い!』を気持ちいいセックスにする解決方法

痛いセックスには多くの原因がありましたね。では、ここからはそんな痛いセックスを解決する方法をご紹介します。

まずは今日からでも試してみてほしい方法がこちら。

  • 痛みを我慢するのはNG
  • 体と心をリラックスさせる
  • 前戯にたくさん時間をかける
  • セックスで挿入は「ゆっくり・優しく」が基本
  • 婦人科に相談してみる

それでは1つ1つ見ていきましょう。

痛みを我慢するのはNG

彼氏に気を使ってセックスの痛みを我慢している人はいませんか?気持ちはわかりますが、セックスの痛みを我慢するのは絶対にやめましょう。

痛みを感じているのに無理やり続けると、体はこわばりどんどん痛みが増していきます。それに「セックスは痛いものだ」とセックスに対するイメージがどんどん悪くなっていってしまいこれも痛みの原因になります。

セックスで痛みを感じてしまうのであれば、事前に彼に言っておくと安心です。痛いときがあると伝えておけば、乱暴な動きはしないだろうしあなたの体に気を使いながら丁寧におこなってくれるはずです。

もし、挿入する時や挿入中に痛みを感じた時はすぐに彼に伝えましょう。しっかりと伝えることでどういう動きで、どのあたりを刺激するとあなたは痛みを感じるのかが少しずつわかってくるはずです。

セックスが痛いときは無理に行為を続けるのではなく、いったん休憩したりその日はそこまでで終えるなどして、あなたの体と心を第一に考えるようにしてください。

体と心をリラックスさせる

膣は筋肉でできているので、体が緊張しているとスムーズにペニスを受け入れることができません。

だからこそ、セックスを気持ちよくするためには体と心をリラックスさせることがとても重要です。心がリラックスすることで、体もリラックスし筋肉がゆるむし、膣内も濡れやすくなります。

セックスする時は、すぐに行為をおこなうのではなく、お風呂に入って体をあたためたり、ベッドの上で二人でゆっくりお話ししたりして心と体の緊張をほぐしましょう。

間接照明をつけたり、アロマをたいたり、BGMを流したりすることで、リラックスしてセックスが楽しめるムードづくりをすることができます。

前戯にたくさん時間をかける

セックスのときは、前戯にたっぷりと時間をかけましょう。前戯に時間をかけることで、体がリラックスし緊張がほぐれるのと同時に膣内が濡れやすくなります。

理想は、挿入をメインとするのではなく前戯を楽しむ「スローセックス」です。スローセックスはメインが前戯です。挿入している時間よりも前戯の時間が長いという特徴があります。

前戯をたっぷり行うことにより、いざ挿入というタイミングには体がペニスを受け入れる体制になっているし、興奮度も高まっているのでいつもよりも感じやすく&イキやすくなります。

もし前戯にあまり時間をかけていない人は、いつもより入念に前戯をしてみましょう。ハグやボディタッチ、キスなど彼とたっぷりスキンシップを取ることで、膣内まで十分に濡れて挿入の時も痛みを感じることなく気持ちよくなれるはずです。

セックスで挿入は「ゆっくり・優しく」が基本

アダルトビデオの打ち付けるようなピストンは、男性本位のセックスです。女優さんが喘いでいるからといって、リアルの世界でそれが気持ちいいかはまた別の話。

基本的にセックスの挿入は優しくゆっくり行うようにしましょう。ゆっくりと動くことで膣内の感度の高いポイントが探し当てやすくなります。優しく挿入することで強い痛みを防ぐこともできるし、あなたが感じやすい場所がわかりやすくなります。

気持ちいいポイント、痛いポイントがわかってきたら動きや体位などを工夫してみて、彼とあなたが感じることができるセックスの方法を見つけてみましょう。

婦人科に相談してみる

セックスの痛みは、婦人科やレディースクリニックで相談することができます。

子宮の奥の痛みは子宮内膜症などの婦人科疾患や、膣内での炎症のおそれがあります。気になる場合は婦人科に行ってしっかりと診察してもらいましょう。

また、婦人科やレディースクリニックでは性交痛治療を行っているところがあります。プロにしっかりと自分の膣や子宮の状態を確認してみるのも方法です。

痛いセックスはラブコスメで手軽に解決!

痛いセックスは、ラブコスメを使えば手軽に解決することができます。濡れを補い、体の内側から感じさせてくれるアイテムを紹介します!

濡れを補い、彼も元気になるローション

濡れないのが原因で痛みを感じてしまうという人はローションの使用がおすすめです。ローションは、膣内の潤いを補ってくれるので濡れにくい人は絶対取り入れてほしいアイテムです。

私もホルモンバランスの影響で、生理前に濡れにくくセックスで痛みを感じ、いかないことが多かったんです。そんな私が色々なローションを試してみて一番良かったのが『ヴォルスターリキッド』です。

こちらのローションはただのローションではなく、濡れを補いながら男性のオティンティンも元気にしちゃう「増大ローション」というもの♡

ヴォルスターリキッドは、ペニス内の血流がよくなることで勃起力や持続力をアップしてくれます。

もちろん、ローションなので挿入の時も濡れを補ってくれるから痛みも軽減!女性のアソコに塗ることで、濡れをプラスするだけでなく感じやすくもしてくれます。

彼のオティンティンをこのヴォルスターリキッドでたっぷりと手コキしてあげてから、自分のアソコにもこのヴォルスターリキッドを付けて挿入するとgood◎

膣中までしっかりと濡れて、ガチガチに勃った彼のアソコが挿入され最高に気持ちよくなれるローションです。

「濡れコスメ」で体の奥から潤いを

感度をアップさせて濡れを促進する『濡れコスメ』を使ってみるのもおすすめです。濡れコスメとはいわゆる「媚薬」といわれるアイテムです。

女性のアソコに塗ると、だんだんと気持ちも体も興奮してきて濡れてきちゃうという優れもの。感じづらい、濡れづらい人はぜひ使ってみましょう。

でも、媚薬って名前からして怪しいイメージがありませんか?私はありましたwデリケートゾーンに塗るものだからよくわからないものを使いたくない!って思ってました。

そんな、私が見つけた濡れコスメは『リュイールホット』というアイテムです。これは、女性専用ラブグッズを販売しているラブコスメのオリジナル商品です。

女性目線で安心安全を第一に考えて作ってあるというのに惹かれて私はリュイールホットを選びました。成分は植物素材が使われているので、体に有害なものは一切含まれていません。

そして、気になるリュイールホットの効果ですが・・・
めちゃくちゃ濡れるし感じますw

少量を指にとり、ササっとアソコに塗るだけで、塗ったところがじんわりホカホカと温かくなってきます。アソコがじんわり温かくなってきたかと思うと、自然に内から濡れだします。

なんとなくいつもよりも気持ちも興奮して感じやすくなるんです。私もこういった媚薬のようなアイテムは初めてだったのですが、ちゃんと効果がありびっくりしました。

しっかり膣内が濡れるので、挿入中も全く痛みを感じることはないし、むしろめちゃくちゃ気持ちよくなれるので大満足しています。私がよく濡れるので、彼も感じてくれて途中で止まることなく最後までお互いイクことができます。

女性がしっかりと濡れれば、自分はもちろん彼も一緒に気持ちよくセックスを楽しむことができます。

濡れ不足、感度不足でセックスに痛みを感じるという人、セックスで気持ちよくなりたい人はぜひリュイールホットを試してみてください。濡れ濡れで気持ちいいセックスを彼と一緒に楽しめるはずです♡