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人権擁護活動の推進及び人権尊重思想の普及高揚に寄与します

協力会からのお知らせ

2018年1月のお知らせ

1.第69回人権週間行事について

東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都、東京法務局、東京都人権擁護委員連合会及び当会)主催の「講演と映画の集いin小平」が昨年12月8日(金)に「ルネこだいら大ホール」(東京都小平市)において開催されました。

講師には、元読売ジャイアンツやピッツバーグ・パイレーツの投手であった桑田真澄氏を迎え、「子どもたちの心と夢を育てる〜試練は人を磨く〜」と題して野球人生の中で数々の試練や挫折を乗り越えてきた経験をもとに、未来を担う子どもたちの心と夢を育むヒントについてお話しいただきました。

また、誰もが誰かに傷つけられ、誰もが誰かに愛されている。人と人とのつながりから生まれるささやかな「しあわせ」を描いた再生と希望の物語の映画「きみはいい子〜かつて子供だったすべての人に〜」が上映されました。




2.世界人権宣言啓発書画パネルの展示について

第69回人権週間にあわせて世界人権宣言にスポットを当てた企画展が開催されました。

この企画展は、東京都人権啓発センターが主催したものであり、東京都が設置した人権啓発のための施設である「東京都人権プラザ」(東京都港区芝)において昨年12月2日(土)から同月23日(土)までの22日間開催されたもので、当会が所蔵する「世界人権宣言啓発書画」(書家の小木大法氏及びブラジル人画家のオタビオ・ロス氏の制作による作品、全31枚)の原本のほか、東京都人権啓発センターが作成した人権啓発ポスターや世界人権宣言に関する書籍や映像が展示されました。

3.人権啓発活動の実施について

東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(東京都、東京法務局、東京都人権擁護委員連合会及び当会)主催の人権啓発パネル展(高校生の人権メッセージのパネル展示等)が昨年11月3日(金)から5日(日)までの3日間、小学生による「交通広告完成式典」が同月5日(日)に東京国際フォーラム(東京・有楽町)において「ヒューマンライツ・フェスタ東京2017」の一環として開催されました。

高校生の人権メッセージ展に寄せた当会中村浩紹理事長の色紙パネルには「夢と希望を育み糧として倶に歩もう」と記されたものが展示されました。

また、昨年9月14日(木)には明治神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズの観戦者に対して人権啓発リーフレット等を入れたランドリーバック(8,000枚)を配付したほか、Jリーグの東京ヴェルディ等スポーツ組織と連携・協力した人権啓発活動を行いました。

4.臨時理事会・臨時評議員会の開催結果について

昨年10月1日(日)、東京・霞が関の法曹会館において臨時理事会及び臨時評議員会が開催されました。

今回の会議においては、平成29年度事業の経過状況や当会の創立50周年記念式典及び記念祝賀会の実施について審議され、いずれも事務局報告のとおり了承されました。また、事務局から、当会の各種規程等について改正を要するものがあるとの説明があり、具体的な改正内容等を精査・検討して、2月に開催される理事会等において審議することとなりました。



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