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人権擁護活動の推進及び人権尊重思想の普及高揚に寄与します

協力会からのお知らせ

2017年5月のお知らせ

1.平成28年度子どものための人権冊子作成・配布事業(小学校 中・高学年用)(日本宝くじ協会助成事業)の完了について

中学生用の人権冊子に代えて作成した人権啓発冊子「種をまこう」(小学校 中・高学年用)25万部を全国に配布し、事業が完了したことを、平成28年3月3日、一般財団法人日本宝くじ協会に対し報告いたしました。

その結果、同年3月17日付けで助成決定額1080万円(税込)を受領することができました。本事業総額は、1200万9600円で不足分120万9600円は当会が啓発事業として負担いたしました。

報告書に添付された「人権教室」の写真や児童とその保護者の感想文を拝見し、感動しました。

教育関係者の方々、人権擁護委員の皆様のご尽力に感謝いたします。

2.全面改定版・子どものための人権冊子「種をまこう」(小学校 中・高学年用)作成・配布事業に対する日本宝くじ協会の助成決定について

平成29年度に、この事業を実施するため、昨年10月、一般財団法人日本宝くじ協会へ「平成28年度公益法人等助成事業(社会貢献広報事業)」申請をしていたところ、本年度も4月1日付け日宝協発第6号で助成決定通知をいただきました。

通知内容は、次のとおりです。

1 助成対象事業

  子どものための人権冊子作成・配布事業(対象 小学校中・高学年用)

2 助成対象数量 25万部

3 助成決定額 1080万円(税込)

4 特記事項 決定された事業及び数量で実施

なお、事業の全体額は、1196万円の予定であり、不足分116万円は当会が啓発事業として負担いたします。

本事業の目的は、全冊子を全国各地の小学校中・高学年(4〜6年生)の児童に配布し、小学校の賛同を得て、人権教室を実施して、いじめ等様々な人権侵害を許さない、見過ごさないという「人権の共存」の重要性を分かりやすく説明して人権教育を行い、保護者等と一緒に人権問題について深く考えていただこうとするものです。

特に人権擁護委員の皆様には、「人権教室」等の教材にご活用をお願いいたします。



3.定時理事会及び臨時評議員会の開催結果等について

本年2月22日、東京・霞ヶ関の法曹会館において理事会と評議員会を同日開催いたしました。

議題の「平成28年度事業経過・予算執行状況及び決算報告(推計)並びに平成29年度事業計画案・予算案等について」審議されました。

特筆する内容等として、当会が平成29年9月16日に50周年を迎えることから、実行委員会等を立ち上げ、記念行事・記念誌等の計画の推進、「新刊・人権よろず困りごと相談」と「新訂版・人権擁護委員必携」の増刷発行、人権擁護活動に呼応する個人・団体等への会員・寄附金募集の推進などが審議されました。

これを受けて、行政庁である内閣府の公益認定等委員会へ平成29年度の事業計画書・収支予算書を本年3月30日に提出しました。



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