本文へスキップ

人権擁護活動の推進及び人権尊重思想の普及高揚に寄与します

協力会からのお知らせ

2017年7月のお知らせ

1.定時理事会及び定時評議員会の開催結果等について

東京・霞が関の法曹会館において、本年5月11日(木)、平成29年度第1回定時理事会が、6月6日(火)、同評議員会が開催されました。

議題である平成28年度の事業結果及び収支決算の報告、平成29年度の事業計画及び予算(案)及び創立50周年記念式典等について審議され、いずれも原案どおり承認されました。

平成28年度の事業報告では、@人権啓発活動として、(一財)日本宝くじ協会から社会貢献広報事業の助成金1080万円を受けて行った人権啓発冊子「種をまこう」(小学校中・高学年向け26万部、同低学年向け5万2000部)の作成・配布(頒布)、A人権擁護活動に取り組む団体等への支援として、全国中学生人権作文コンテスト地方大会の入賞者へ副賞として「書画で見る世界人権宣言」を贈呈等、B人権啓発活動に携わる方々の能力開発等として、人権情報誌「人権のひろば」の編集・発行、「人権よろず困りごと相談―事例Q&A―」等の増刷・頒布などによる人権擁護活動に必要な知識やノウハウの提供、また、C本年9月に創立50周年を迎えることから、記念事業実行委員会を立ち上げ、記念行事等の企画・準備等について報告がされ、承認されました。

平成29年度の事業計画については、平成28年度の事業と同様に、人権擁護協力会自らが人権擁護活動を行うとともに、人権擁護を推進する団体等による活動を支援することにより、我が国における人権擁護活動の推進及び人権尊重思想の普及高揚に寄与するための事業を実施することが決議・承認されました。また、創立50周年記念事業については、10月1日(日)に東京都千代田区の法曹会館において記念式典及び祝賀会を開催するとともに、記念誌として「人権のひろば9月号」を発行することが決議・承認されました。

2.専務理事の交代について

当会の矢坂 明前専務理事は、病気のため3月31日付けで辞任し、後任として5月1日付けで諏訪和則が専務理事に就任しました。

諏訪専務理事は、業務執行理事・事務局長として、矢坂前理事の任期である平成29年度に関する定時評議員会の終結までが任期となっています。

3.憲法週間行事「講演と映画の集いin文京」について

東京都人権啓発活動ネットワーク協議会(当会・東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会)主催の憲法週間行事「講演と映画の集いin文京〜国境を越えた人の絆〜」が東京都文京区の「文京シビックホール」において開催され、サヘル・ローズ氏(女優・タレント)の講演「私に力を与えてくれた“出会い”」及び映画「海難1890」(2015年日本・トルコ映画)が上映されました。 会場には、満席となるほどの参加者がありました。

講演では、サヘル・ローズ氏が戦場で孤児となり、孤児院に面会に来てくれた女性が母となり、母子2人の苦しい生活の中で出会った人から生きる力を与えられたこと、そして現在があることに感謝しているという話をされ、参加者は熱心に聴講していました。




※以下の見出しをクリックすると過去のお知らせ内容の表示/非表示が切り替わります。

2017年5月のお知らせ

2017年3月のお知らせ

2017年1月のお知らせ

2016年11月のお知らせ

2016年9月のお知らせ

2016年7月のお知らせ

2016年5月のお知らせ

2016年3月のお知らせ

2016年1月のお知らせ

2015年11月のお知らせ

2015年9月のお知らせ

2015年7月のお知らせ

2015年5月のお知らせ

2015年3月のお知らせ

2015年1月のお知らせ

2014年11月のお知らせ

2014年9月のお知らせ

2014年7月のお知らせ

2014年5月のお知らせ

2014年3月のお知らせ

2014年1月のお知らせ

2013年11月のお知らせ

2013年9月のお知らせ

2013年7月のお知らせ

それ以前の記事はこちらから