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人権擁護活動の推進及び人権尊重思想の普及高揚に寄与します

委員活動

【資料2】ステ−ジ発表:人権教室実施計画書

平成24年度 第8回 やまが人権フェスティバルにおける
ステ−ジ発表「人権教室」実施計画書

山鹿人権擁護委員協議会

1 実施イベント
第8回「やまが人権フェスティバル」
2 実施日時
平成24年8月26日(日) 8:30〜16:30
3 対象者
市民、学校・就学前教育関係者、行政関係者、社会教育関係諸団体、医療・福祉関係者、企業・経済関係者
4 会 場
山鹿市総合体育館(第1アリ−ナ)
5 実施内容
ステ−ジ発表 「人権啓発・寸劇」 15:30〜15:45
題:「私たちにできることは、ないのでしょうか?」

(1) ねらい

東日本大震災から1年半近くなるのに風評被害が後を絶たないことを知り、被災者の東北の人たちの気持ちを思いやり、自分たちにできることを実践していくようにする。
(根拠のない思い込みや偏見で差別することがないようにする。)

(2) 内容

◎東日本大震災で甚大な被災を受けられた人たちの苦しみや悲しみなどを思いやると共に、二次被害ともいえる風評被害が後を絶たないことについて、自分のことに置き換えて深く考えてもらう機会とする。
〔風評被害の防止 ⇒ 噂などに惑わされず、自分で確かめて判断し行動する〕

◎人権擁護委員についての仕事内容等についての市民周知の啓発を行う。

6 当日の参加者
〔集合時刻:9:00 控室〕
〔山 鹿 委 員〕
人権擁護委員 12名参加
〔法務局山鹿支局〕
○○支局長・○○総務係長

【注】上記の資料は、「やまが人権フェスティバル」で毎年ステ−ジ発表してきた「自作シナリオによるうちわ劇(寸劇)」を「人権教室」に位置付けて実施計画書を作成してみたものです。(一方通行の啓発ではありますが・・・)


活動報告 本 文 啓発の実効性を高め、委員が達成感を味わえる人権教室
〜「自作シナリオによるうちわ劇」の取組〜

活動報告 資料1 シナリオの一部抜粋:「SOSミニレターを読んだ人権擁護委員さんからの返事」

活動報告 資料2 ステージ発表:人権教室実施計画書

活動報告 資料3 人権教室スナップ風景

活動報告 資料4 自作シナリオ:「一人ぼっちにしないで!」



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