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人権擁護活動の推進及び人権尊重思想の普及高揚に寄与します

家庭問題カウンセリングルーム

  人権擁護協力会では、ひとりで悩んでいる方に、地域の人権擁護委員やカウンセラーのご紹介をいたしております。

「引き籠もりになった息子と暮らす憂うつな日々」

「家族から責められて自信をなくしてしまっている主婦」


 A子さん(60歳)は、半年前に夫と死別し、長男(30歳・会社員)が二男(28歳・無職)と喧嘩して家を出てしまい、二男との2人暮しになりました。二男は数か月くらいで転職を繰り返し、父親が亡くなってからは食事のほかは自室に引き籠もる生活で、A子さんが話しかけても顔を合わせようとしません。
 A子さんは、家族がばらばらになってしまい、先行きどうなるのか不安が募り、寝付けない日々を過ごしているということです。


>>掲載誌:「人権のひろば」2018年3月号


「家族から責められて自信をなくしてしまっている主婦」

「死別の悲しみと向き合う」


 A子さんは家族の問題と自分の性格について悩んでいるということで相談にこられました。
 A子さんは57歳、夫は62歳で、長男(29歳)一家と大学生の長女(21歳)との2世帯暮しをしていましたが、長男の妻が実家に入りびたりとなっており、家族からあれこれと言われて自信をなくしていました。


>>掲載誌:「人権のひろば」2018年1月号


「死別の悲しみと向き合う」

「死別の悲しみと向き合う」


 すみ子さんは61歳。3人の子どもを育てながら教員を続け、昨年、定年退職しました。2年半前に、夫を病気で亡くし、今は息子さんと2人で暮らしています。



>>掲載誌:「人権のひろば」2017年11月号


モラハラ夫との離婚を迷っています

「モラハラ夫との離婚を迷っています」


 3歳と5歳の子を連れて実家に戻ったA子さんは、実家の両親から、離婚を勧められていますが、どうすればよいか悩んでいます。



>>掲載誌:「人権のひろば」2017年9月号


曾孫の養育を引き受ける決断と、その不安

「実家の両親に面会交流を反対されて」


 山田さんの孫娘は自分の子どもである曾孫に体罰を加え、曾孫は施設に保護されました。孫娘が曾孫を育てられないと言うので、山田さんが引き取ったものの、年金暮らして生活に余裕がなく、将来が不安になって相談にみえました。親権や法的な養子縁組の有無等、確認したいと思いましたが、質問や相談の裏側にある不安や不満の方が大きな問題のようです。



>>掲載誌:「人権のひろば」2017年7月号


実家の両親に面会交流を反対されて

「実家の両親に面会交流を反対されて」

 優子さんは、三十五歳。四歳の美咲さんを連れて半年前に離婚しました。面会交流をさせるつもりはなく、取り決めもしていませんでしたが、美咲さんがしきりに父親の話をするようになり、会わせた方がいいかもしれないと考えるようになりました。
 実家の両親に相談したところ、会わせる必要はないと強く反対されてしまい、困った優子さんは相談に訪れました。



>>掲載誌:「人権のひろば」2017年5月号


二度目の子離れ

「カット絵長男の選択が理解できなくて悩むA子さんのケース」

 芳江さんは、60代半ば、数年前に夫と死別し、2人のお子さんは、それぞれ結婚し独立しています。
 最近、離婚話が出ている娘のことが心配になって夜も眠れないと相談機関を訪れました。
 (誌面データでは 原 千恵子 様となっておりますが正しくは 原 千枝子 様の誤りです。失礼いたしました。)



>>掲載誌:「人権のひろば」2017年3月号


長男の選択が理解できなくて悩むA子さんのケース

「カット絵長男の選択が理解できなくて悩むA子さんのケース」

 A子さんの長男は3年前に離婚して家に戻ってきました。中年に達している長男ですが、過去の借金の返済に追われており、生活費を全く入れないなど、年金生活の父母への配慮はなく、身勝手な生活ぶりでした。A子さんはイライラしましたが、夫が「傷付いているんだから、しばらくは大目に見てやろう」というので、我慢していました。ところが一年後、夫が死亡し、A子さんと長男の2人での生活になりました。
 夫の死亡で、少しは責任を自覚してくれるのではないかと期待したのですが、全く変化が見られず、イライラが募り、また長男は異常なのではないかと不安が日毎に強まり、相談室を訪れました。
 A子さんは60代半ばで、活動的な印象。着席すると、すぐ勢いよく話しだしました。



>>掲載誌:「人権のひろば」2017年1月号


「入院中の家族について担当医師からもう治療の手立てがない
と言われた時あなたはどうしますか」

カット絵「入院中の家族について担当医師からもう治療の手立てがないと言われた時あなたはどうしますか」

 首都圏に住むA子さん(50歳)の父(83歳)は末期がんを患い公立大学病院に入院中、このほど主治医から「もう治療の手立てがないので退院してください」と言われ、困惑して当所に駆け込んできた。



>>掲載誌:「人権のひろば」2016年11月号


身勝手な夫と暮らす憂うつな日々
〜子どものために離婚はしたくないと思うけど〜

カット絵「結婚後15年の妻たちとのグループセッション」

 A子さん(40歳)は、3か月前、偶然、夫(2歳年上)の携帯電話に女性からの着信があったのをを見た際、A子さんの問いを無視した夫の態度に女性関係を疑い、必要最小限の会話になってしまいました。
 妻の気持ちを理解しようとしない夫を嫌悪する感情と、子どもたち(長男・小4、長女・小1)を片親にしてはいけないとの思いから、寝床に入って子どもの寝顔を見て、なかなか寝付けない日々を過ごしているということでした。



>>掲載誌:「人権のひろば」2016年9月号


結婚後十五年の妻たちとのグループセッション

カット絵「結婚後十五年の妻たちとのグループセッション」

 本連載の97回目(第102号)で、「上手な喧嘩の仕方」をテーマにした結婚5年未満の妻とのグループセッションの様子を紹介しました。そこでは、妻は夫婦間に共通性を探しだす作業をし、その共通性が夫婦関係の凝集性となることがわかりました(同時にそれは相手の自由な行動を拘束することにもなります)。  今回は、夫婦の歴史がもう一歩進んだ、結婚して20年が経過した妻たちとのグループセッションを紹介します。平均年齢は43歳、平均結婚期間は15年です。全員で8人の妻とのセッションです(以下はそのうちの数人の発言の抜粋です)。



>>掲載誌:「人権のひろば」2016年7月号


愛は赤ちゃんの心の栄養

カット絵「愛は赤ちゃんの心の栄養」

 美智代さんは35歳の主婦で、商社に勤める夫と6歳の女の子と3人暮らしです。きちんとした服装をした美智代さんは、緊張した面持ちで、ためらいながら話し始められました。



>>掲載誌:「人権のひろば」2016年5月号


子どもが望む面会交流とは

カット絵「子どもが望む面会交流とは」

 40代半ばの春香さんは、小学2年の長男翔馬君を連れて夫と協議離婚をしました。養育費と面会交流の取決めをして、養育費をもらっているので面会交流もきちんと応じています。しかし、面会から帰った後、翔馬君は精神的に不安定になり、春香さんに何かとぶつかってくるようになりました。
 「面会は子どものためになっていないのではないか」と心配して、春香さんは離婚についての様々な相談を専門とする離婚コンシェルジュを訪ねました。



>>掲載誌:「人権のひろば」2016年3月号


見えないDVのつらさ

カット絵「見えないDVのつらさ」

 節子さんは、63歳。子どもは2人とも結婚して独立し、現在は、67歳になる夫と2人暮らしです。夫が退職して家にいるようになってから、毎日憂鬱で、気が滅入っていると言って、相談機関を訪ねてきました。



>>掲載誌:「人権のひろば」2016年1月号


継子との関係に悩む継父 >>掲載誌:「人権のひろば」2015年11月号


「自分はこんな夫だったのか」―初めて気づかされた夫―
>>掲載誌:「人権のひろば」2015年9月号


二人の弟間の確執に悩む朝子さんのケース
>>掲載誌:「人権のひろば」2015年7月号


再婚の課題に向き合う
―パートナーの子どもとの関係をどう築いていくか―
>>掲載誌:「人権のひろば」2015年5月号


「「上手な夫婦喧嘩」を語る4人の妻とのグループセッション」
>>掲載誌:「人権のひろば」2015年3月号


「終末期医療に関する本人の意思表明」
>>掲載誌:「人権のひろば」2015年1月号


「同居人?家族?お父さん?」 >>掲載誌:「人権のひろば」2014年11月号


「私の中の母」 >>掲載誌:「人権のひろば」2014年9月号


再婚したお父さん夫婦が招かれた結婚式
>>掲載誌:「人権のひろば」2014年7月号


限定されたストーリーからの解放
〜婚約不履行の怒りにとらわれたある男性〜
>>掲載誌:「人権のひろば」2014年5月号


子どもの頃に両親の離婚を経験した女性が、
成人してから母親との関係に悩むケース
>>掲載誌:「人権のひろば」2014年3月号


別居中で、子との面会交流に悩む夫
>>掲載誌:「人権のひろば」2014年1月号


女性としての生き方と娘の選択に違和感を抱く暁子さんのケース
>>掲載誌:「人権のひろば」2013年11月号


夫婦の伴侶性を築けなかったツケ
―中年夫婦の危機について考える―
>>掲載誌:「人権のひろば」2013年9月号


子どもの問題に悩む母親と姑の葛藤
>>掲載誌:「人権のひろば」2013年7月号


DV夫から離婚を申し立てられた正子さんのケース
>>掲載誌:「人権のひろば」2013年5月号


孫のために何ができるでしょうか
>>掲載誌:「人権のひろば」2013年3月号


養育費が減らされる >>掲載誌:「人権のひろば」2013年1月号


面会交流の取り決めについて >>掲載誌:「人権のひろば」2012年11月号


交際している男性の暴力が怖い >>掲載誌:「人権のひろば」2012年9月号


離婚と子どもの障害 >>掲載誌:「人権のひろば」2012年5月号


関係の再構築をめざして
―夫婦の別れを親子の別れにしないために―
>>掲載誌:「人権のひろば」2012年3月号


お父さんとうまくいかない >>掲載誌:「人権のひろば」2012年1月号


老年離婚 >>掲載誌:「人権のひろば」2011年11月号


「2人の子どもを手元に」と願う母
>>掲載誌:「人権のひろば」2011年9月号


引きこもりからの再出発 >>掲載誌:「人権のひろば」2011年7月号